今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
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カテゴリ:食( 85 )

菜ものラッシュ

11月の下旬に暖かい日が続いたせいか、今週の宅配で届いた野菜達は大きなものが多かった。とりわけ、白菜とほうれん草の量がすごい。

寒くなって来た事だし、ショウガの絞り汁をたっぷり使ったおひたし冬バージョンを大量につくることにする。大きめの鍋に湯を沸かし、ほうれん草全部(普段の2束分くらいある)浅漬けにするくらいにかっとした白菜をボウルに山盛りをすべて茹でで、よく水を切る。
ショウガの絞り汁を大さじ1杯。醤油と、みりんを同じくらい、柚子がなかったので、「あさひポン酢」を少し混ぜたものを水を切った菜っ葉によく揉み込む。

他にも、人参、ブロッコリーも中々強力にデカイ。豚肉と一緒に焼いたものと、甘口の卵焼きを作って弁当にした。
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by cheaptrip | 2011-12-08 12:30 |

モヤシとトリと小松菜

年末は外食が多くなる。とれる時には家で食事をちゃんと摂りたい。

今朝は、火曜日に買ったモヤシを救済しなければならない。少量のオリーブ油をフライパンで温め、もやしを全部投入する。短冊状に切ったベーコンを加え、塩、コショウ、ナツメグを適量、カレーパウダーを小さじ1杯程度投入。あと、日本酒を少し加えた。もやしは味が馴染まないがカレー味にすると、しいっかりしたおかずのようになる。サニーレタスをちぎって、サンチュのように巻いてわしわし食べる。朝食は、他にトーストとカボチャのスープ。コーヒ。

病院の送り迎えの後、弁当の支度。鶏肉の香草焼き、という味付け肉の賞味期限が迫っており、これを救済せねばならない。 タマネギを1個、5ミリくらいに切る。少量の油でタマネギを炒めながら鶏肉を投入。日本酒を少し加えて蓋をして蒸し焼きにした。 火を通している間に小松菜を洗っておき、5センチくらいにカットして、鶏肉の上にどばっと被せる。小松菜がしんなりしたら出来上がりである。
関東だけなのか、青物は他が高くても、小松菜だけはいつも安いので、大抵野菜庫には小松菜。
好きでも嫌いでもないが、出番が多いだけに、みそ汁も、おひたしも飽きている。今日の様な使い方だと、独特のクセも気にならず、普通の菜っ葉として食べられるので便利だった。またやってみよう。

白飯の上にどーんと乗っけて、隅っこに大根とごぼうの煮物を加える。
肉や魚の下味を付けたものが最近食卓によく登場する。以前は気持ち悪くて買えなかったが、朝暇がないことが増えたので、便利である。20代の終わり頃は冷凍食品を多用した弁当ばかりだったから、それに比べれば、だいぶマシか?
しかし、冷蔵庫の中には肉類の在庫が多い。今週はまともな時間に買い物に行けなかったので、魚の良いものが手に入らなかった。そろそろ、焼き魚弁当とかそういうのにしたい。

仕事場の裏の元料亭が切身の粕漬けを売っていて、もしかしたら、切り落としのサービス品が手に入るかもしれない。妙な形の切れ端なんだけど、あれを火であぶって、サイズ的にも弁当にピッタリ、あと、夜の晩酌のアテにも良い。 7切れくらい入って500円なのだ。
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by cheaptrip | 2011-12-02 12:50 |

パスタ系

出張から帰って来て、嫁に電話したら、夜行便で明朝の帰宅と勘違いされていました。
翌日の弁当用の食材を探してみると、肉、魚、タマゴは一切なく、野菜が少々という我が家の冷蔵庫の状況。

今朝は、パスタを茹でる。 ヒラタケをほぐし、ほうれん草をやや細か目に切り、少量のオリーブ油とニンニクで軽く火を通した後、ゆであがった麺をフライパンに移動し、そこに少しのバターと醤油、ブラックペッパーをかけて和える。キノコのスパゲッティーは、遅めの朝飯に具合が良い。

食べながら、昼飯用のサンドイッチの制作。アメリカのお土産で頂いた、チーズソース入りのマカロニをパスタを茹でた鍋を再利用して茹でる。 ツナ缶をあけて、タマネギのスライスを水にさらす。
ゆであがったら、マカロニと粉末のチーズソース、牛乳を少し、バターを少しボウルにいれてよく混ぜる。 ツナとタマネギは、少量のマヨネーズで合える。粒マスタードを入れたかったが、あいにくそういうものは家に無かった。

トーストした食パンの上に、マカロニ、ベビーリーフ、ツナの順にのせて挟む。
具材が余ったので、マカロニとツナを混ぜて、つまみ食いしてみたら、チーズはそんなにくどくなく、最初からツナと混ぜてしまってパンに挟んでも良かった。結構なボリュームがあって、美味しい。
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by cheaptrip | 2011-11-27 13:19 |

イカ天モンダイ

日帰り出張ながら、長野にきています。

遅めの昼メシは、天ざるそばにビール。
蕎麦屋に来ると、大抵天ざるを頼んでしまう。

我ながら保守系だと思う。

エビが二本、あとはイカと、マイタケとかぼちゃであった。

エビが二本ついてるのに、おおいなるヨロコビを感じている人もいるが、自分はそれほど興奮を覚えない。代わりにシイタケと、シシトウを付けてもらいたい。
それはともかく、イカの天ぷらについて、ひと言いいたい。

「食べにくい」

イカ天そばというのは、駅前の立ち喰いから、下町風名店に至るまでどこにでもあるけれど、
なぜ長いままだされるのか?噛みきれずに中身のイカが脱げてしまって、食べ方が何とも下品である。
イカさんだって、恥ずかしそうではないか。
衣が外れて白い身をさらけ出したイカさんも、声に出さないが、「イヤん!」って言ってるはずである。

何故半分に切ってくれないのだろうか、そうすればちゃんとイカ天として美味しく食べてあげられるのに、と思うのだ。

或いは、正しいイカ天の食し方。とか、「失敗しないイカ天攻略マニュアル」といったものを
世界の山ちゃんの手羽先みたいに箸袋に印刷するべきである。


タカがイカ天如きでと、何も手を打たない日本のそば業界の怠慢である。
と、ランチビールをおかわりしつつ、俺は背中を丸めて一人淋しく神戸の港を後にしたのである。
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by cheaptrip | 2011-11-17 15:18 |

ヨーグルト

トリの胸肉を1枚買っていたので何とかしなければならない。いたみ易い時期だし。
この間ジャスコで98円のプレーンヨーグルトを買っている。

胸肉を一口大にカットし、ヨーグルトを大さじ10くらい、トマトケチャップ 大さじ5 ショウガとニンニクのすりおろしを小さじ1で2時間程漬け込む。 胸肉のヨーグルト漬けはタンドリーチキンでも同じ事をする。

使ったら、鍋にバターを溶かし、鶏肉をヨーグルト溶液ごと鍋に投入して水分を飛ばす。さらに牛乳を2カップ程投入し煮立たせる。 カレールーを2皿分くらいやや控えめに投入。滑らかになるまでゆっくりと撹拌し、香り漬けにガラムマサラを振りかけて完成。バターチキンカレー。
付け合わせは、沖縄県産島オクラ。軽く焼いてカレー皿に添える。
オクラとは夏ですなー。
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by cheaptrip | 2010-07-15 12:48 |

新作

夕食後、野菜以外の食料の買い出しに行く。夜遅かったので、魚には良い物がなかった。イカのゲソ4匹分くらい150円で購入。 タマゴもゲット。
そのまま曙橋のハナマサに向かう。牛スジが安い。 300グラムで200円少々だ。久しぶりにスジカレーを作る事にする。

買ってきたスジは軽く湯で洗い、一口大にカット。ジャガイモ、人参、タマネギをカット。
ルーは市販の安売りで買ったヤツに、ガラムマサラを加えたもの。
あとは普通にカレーを作る要領だが、今日は明日期限が切れる牛乳をコップ半分くらい入れる。
色がオウド色に変わり、スリランカで食べた豆のカレーみたいな味になった。煮立たせて魔法鍋の中で一晩煮込み、今朝取り出したら、ジャガイモは既に形がなくなっており、スジ肉もいい感じの柔らかさである。牛乳やや多めは、結構うまい。
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by cheaptrip | 2010-04-14 12:23 |

ガラムマサラ88円

朝8時起床。今日はとても暖かい。
夕べ買っておいた、ソーセージ2本、ベビーリーフをたっぷり。マスタードとマヨネーズ少々で挟んで食べる朝食。9時から40分程散歩。今日は富久町方向へ。再開発直前の地域をジグザク歩行する。
昨日は、須賀神社にお参りに行く60分の旅。暖かくなって散歩エリアがぐんぐん拡大中。

昼飯は 水切りした木綿豆腐1/2丁 レンコン、にんじんを細かく刻んだもの、椎茸、ごぼうのササガケなどを炒め、醤油をみりんで味付けしたものを炊飯器に入れて炊き込みご飯。
豚の小間切れとタマネギを焼いたもの、豚の匂い消しにガラムマサラを多めに使用。この間スーパーで88円で買った。少しだけウスターソースを混ぜて、揉み込んでフライパンで焼く。ウスターソースの隠し味は良い。尖鋭的インド風味がぼけて、少しだけ和風ウットリ味に変化する。弁当の具材にするには丁度良いのだ。
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by cheaptrip | 2010-03-20 12:50 |

明るい春

今週宅配の野菜達の中に、わけぎが入っていました。刻んで薬味にするのはちょっと勿体ない感じで、
酢みそ和えにしてみる。一昨日仕事場の近所の、豆腐料理と焼き魚が食べたい時に行く飲み屋さんの突き出しが酢みそ和えで、作り方を教えてもらっていた。
味噌と砂糖を同量、みりん少々、隠し味に豆板醤ほんの少し。お酢を加減しながら入れつつ材料全てを撹拌(?)
軽くゆがいたわけぎと、このところ常用中の鶏胸肉を茹でたものを細かく刻んで一緒に混ぜる。
今週は、グリーンセロリ、小松菜(本家江戸川区産)大根、ほうれん草に、里芋など。
ちょっと苦い青菜の味覚がもー春だなぁと思う。
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by cheaptrip | 2010-03-14 12:26 |

低カロリーおとこめし

そんな訳で、ダイエットなのだ。
近所の「肉のハナマサ」で鳥の胸肉 100グラム50円で、2枚で、230円、胸肉安い。胸肉万歳!
これに、冷蔵庫にある香味野菜の切れ端を適当にカットし、水、酒と一緒に保温鍋。沸騰して5分ほど煮込み火を止める。保温器に投入して10分経ったら外に出して、ゆっくり冷めるのをまつ。
冷めたら肉だけ取り出す。加熱の時間を出来るだけ短くすると、胸肉も結構しっとりした味わいになる。皮の部分は外さない方が美味しい。皮の内側とかに、結構脂肪がビッチリと付着しているのだが、保温鍋の中で煮込まれている間に、余分な油は全てスープの方に溶けている。野菜と一緒に似ているので、独特の臭みもなく、色々な料理のベースに利用する訳である。

あとは、木綿豆腐を多用する日々。
小鍋に昆布1枚を100ccくらいの水でダシを取る。そこに胸肉を煮た時に出たスープを少々加え、細切りのタマネギを煮る。酒、みりん、醤油を適宜。
木綿豆腐を半丁、1.5cm角くらいのさいの目切りにしておく。きぬさやは軽く茹でておく。
タマネギがいい感じに煮えたら、豆腐ときぬさやを加えてさっと煮る。そこに溶き卵を投入する。
タマゴがしっかり固まったら、あつあつの白飯の上に乗っけて、豆腐の親子丼風の出来上がりだ。
これは今日の弁当。
これは、簡単で結構美味しい。
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by cheaptrip | 2010-03-13 12:12 |

炊飯器

今朝、いつものように昼夜分のめしを炊こうと思い、炊飯器のスイッチを入れる。
15分もすると、普段ならシュウシュウと湯気が出始める筈なのだが、30分経過してもぴくりともしない。何度か試みてみたがどうも壊れたっぽい。妻が一人暮らししているころ、他の人から譲ってもらったと言うから、10年以上は使用しているもの。そろそろ壊れるだろうとは思っていたけれど、年末のモノイリな時期に壊れなくてもと思う。
シンクの下の収納から、新聞紙にくるまれた炊飯用の土鍋(結婚祝いにもらった)を引っ張り出し、
米を移し替えて、ガスで炊いてみた。土鍋で炊く時は、火加減がよく分からない。いつも気がつくと炊きあがっている。そしてなぜか水っぽい。
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by cheaptrip | 2009-12-17 12:16 |