今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
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餃子モンダイ

3日連続で外食続きで家計が心配です。  お祝いは文具券。

家に帰る途中、妻の友人のミュージカル俳優Kさんとばったり。そういえば、今月いっぱいまで四谷に住んでいるのを思い出す。で、これから水餃子のうまいお店に行くので一緒についていくことに。我が家から3分ほど歩いた新宿通り沿いにあった。東順永

で、先に結論を書いてしまうけれど、いやぁ、こんな水餃子喰ったことがない。餃子でありながら小龍包のようなうまみスープたっぷり。タレつけずにバンバンたべてしまうのが正しい喰い方らしい。
水餃子を4人で7人前、さらに焼き餃子を3人前食べる。その他にもワンタンラーメンも。

で、餃子で思い出すのは、なぜラーメン屋の餃子は一人前6個なのか?ということである。
前にもにたようなことを書いてしまったような気がするが気にせず進むけど、普段家で餃子を焼くときは妻とふたりで30個焼くらしい。で僕が20個、妻が10個という、体格的比例配分法によりぼくの手元にくる訳である。

それが6個という中途半端な数字はいったい何の根拠があってやっているのだろう。
あるいは、そばやのもりそばちょろり〜ん攻撃と同じ作戦で、足りない輩は最初から2枚頼めということなのであろうか。
ということは、餃子が1枚550円平均だとして、12個で、1100円僕が満足できるとすると、18個で1650円もするということになる。これがラーメンで許せるのは、赤坂栄林の酸辣湯麺と、入船のはしごの太肉担々麺くらいのものだ。ちと高すぎる。かつての新幹線食堂車のカレーライス1100円と同等に許せない値段です。

あと、店によって、餃子の出てくる時間が妙に違うのは何故か?
餃子の王将とか、ラーメン天下一あたりだと、まず瓶ビールに餃子となるが、注文すると、だいたい20秒後くらいには、既に餃子が目の前に並んでいたりする。非常に喜ばしいタイミングである。餃子の馬鹿食いではなくとも、メインの料理が出来上がる前に焼きたての餃子とビールで小腹を満たし、次にやってくるであろう、白身魚の甘酢あんかけあたりのくるのを静かに待つ、というのが一番良いタイミングである。

しかしながら、現実には、中華料理店というものは、だいたいこちらの順序というのを無視して、次から次へと出来上がった順にバンバン持ってくるというのが常である。
その際、餃子が中々焼き上がらず、最後の方に出てきたりすることもまま、ある。
あれは、よろしくない。
だってそうでしょう。

炭水化物豊富な皮と、びっちりパンパンに詰まった量感たっぷりの餡で出来ている餃子というのは、小腹が満たされてくると、あまり食べたくないものだ。
食べる順序を間違えると、食べきれなくなってしまうことが最近富みに増えてきたような気がする。う〜む年を獲った。
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by cheaptrip | 2006-01-28 12:54 | 悶絶A定食
卒業制作の指導をするゼミの担当教官なるものをしておりまして、授業が終わると都合のつく学生たちとギャラリーを見て回ったり、飲みにいったり、とゆーことを毎週繰り返しております。

先週は、ちょっと調子に乗って飲み過ぎましたが、昨日は落ち着いていろんな話ができたような気がする。

で、その前の日は、10年ぶりの青少年強化委員会の会合であった。
すっかりみんなオジサンと化していて、ある者は会社の社長、あるものは、ITベンチャー、あるものは、トラックの運転手といった案配だ。 
10年ぶりなのに妙に違和感がないのは、どうしてなのか?不思議な気分でした。
思えば、このかつての青少年たちは、焼き肉バイキングに瓶ビールを隠し込み中瓶1本だけオーダーして、こっそり足下のそれと取り替えてみたり、長野の山奥で、ハイネケン2ダース、米5キロを背負って、2泊3日の修行に励んだり、東京湾の海水で米を炊いたり、たき火にライターをぶち込んで巨大な火柱を上げて大騒ぎを起こすなどした、高校時代でした。
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by cheaptrip | 2006-01-27 12:56 | 雑談

今日のおべんとう

自由業生活にとって、最も過酷な時というのは、12月から2月の終わりくらいまでではなかろうか。
年末年始は忘年会続き、いつも仕事している関係各方面ごとに連日連夜にわたり飲み代がベラボーにかさみます。しかし、こういう人付き合いを怠りますと、まず間違いなく仕事が減って行きますし、こういう機会を通じて新たな仕事のチャンスというものも芽生えてくる物なのです。
で、年末年始は休みますから仕事しない訳です。12月、1月というのは、売り上げが他の月よりも少ない。出る物を抑えようとする、しかし年末にこなしきれなかった分は、新年会という形で、1月の下旬にもなるとどんどん押し掛けてくるのです。こちらの場合は身内関係者とかが多い。
で、2月はというと、収入が少ないのに、年末年始の諸々の固定費の支払いが待っている、
何しろ28日しかないですから、いつもよりも支払日が早くやってくる訳です。これも結構キツイ。

なので、年明けから全く外食しないで、ケチケチしぶとくやっています。ハイ、ボクです。
で、今朝も朝食を済ませたあと、お弁当作りに励んでいました。
今日のおかずは、にんじんとじゃがいも大根といった根菜のカレー煮、牛乳と醤油を少々加えた卵を多めの油でががっと炒めた「和風オムレツ」  ホテイの焼き鳥缶に火を加えて、油を落とし、酒や薬味を加えてバージョンアップさせた「ホテイの焼き鳥丼 Ⅹ.4.4」なるものを作りました。

で、そうやってせこせこやって何をしているかといえば、今夜青少年強化合宿のメンバーと10年ぶりに飲み会をしようじゃないか、というわけで、雨男総本家らと共に秋葉原で合わなければならんのです。
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by CHEAPTRIP | 2006-01-25 12:17 |

バディ・ガイ

This Is Buddy Guy
Buddy Guy / Vanguard
ISBN : B000026H9A
スコア選択: ※※※※※

12年くらいまえ、大阪のクラブクアトロに、バディー様、がやってきまして、ブルース聞き始めたばっかりだったぼくは、大急ぎでチケットを買って、吉村レコードで予習したろと思って、このCDを買いました。 バディ様が最も元気で、最もブチ切れてて、ぶっ壊れてるって気持ちいいもんだなぁ、と心の底から思いました。ホーンセクションも入った中々の大編成で全編ぶちかまします。
で、このCD誰かさんに貸したまま、8年くらい戻ってきていません。
また買い直したい、と思うものはそんなにありませんが、このCDはもう一度手元に置いておきたいと思うんで欲しいですけど、中々店頭では見つからないのです。
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by cheaptrip | 2006-01-24 21:17 | BLUES

突き進んで行く情熱

久しぶりに、大学の1個上の M野が、事務所に遊びにやってきた。

この5年来、密かに撮りためてきたという、多摩川の河口から上流へ、小河内ダムを超えて、山梨県のナントカ山の小さな分水嶺まで、歩きながら綿密に記録し続けてきた力作だ。今日は60枚弱の大四つ切りのプリントを見たが、もう誰にも止められない状況まで行ってしまっていた。
あぁ、この人はマジなんだなぁ、というのは、写真を見れば一目で分かる。

ぼくも表現なるものにずっと関わっているというかしぶとくしがみついてここまで生きてきたんですけど、あるとき普通の世界からひょい、という感じであっち側に超えてしまうことがある。それがわかったということは、自分で作品が完成したことに気がつくのだ。
あっちへいってしまった感覚が、軽い衝撃となって伝わってきた平日の昼下がりの出来事。
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by cheaptrip | 2006-01-24 17:47 | 雑談
朝起きたら、台所が夕べのまま放置してあったので、なんでだろう?と少し考えていたら、
昨日は遅くまで大関ワンカップをぐいぐい飲みながら、妻のノートパソコンを奪い取りオマケのトランプゲームに夢中になった、というか、全然勝てないので逆上気味に「眠りません勝つまでは」のムシロ旗と共に深夜まで戦っていたのだ。

夢の中のイメージでは、今日は久しぶりのオフだし、朝はこの間勝浦で買ったアジの開きなぞ焼きつつ、生卵、おしんこ、焼き海苔の3〜4枚にジャガイモのみそ汁、といった正調朝定食でキメたろう、と思っていたんで、炊飯器の釜が台所の流し台の奥底に沈んでいたときはかなりがっかりした。
朝6時に起きて、出かけていった妻の落胆ぶりは、相当なものだったのではないか。
現実はいつも厳しいのだ。いつまでも理想論ばかりに走っていてはいけないのです。今ここに、あるもので、できる限りの努力を惜しまないというのが、現代人の正しい生き方なのだとこのあいだも巣鴨のおばあちゃんが言ってたのを思い出したんで、冷凍した、こぶりの握り飯程度のゴハンをとりいだし、ガス台の上に載ったままの夕べのジャガイモのみそ汁のなかにぶち込んで暖め直す。水と鰹だしを加え、そこにごま油と醤油を少し足らす。さらに野菜庫の中にあった下仁田ネギを薬味にしては少し厚めの輪切りにカットして、中に入れる。鍋物用の水分をたっぷり含んだ柔らかいネギが、みそおじやの中でうまくカランで実にうまそうだ。
飯粒にみそ汁が行き渡り、倍くらいに膨らんだところで火を止め、椀によそり、巣鴨はとげ抜き地蔵尊の門脇で売っている七味唐辛子(中辛)をまぶし入れて、あついうちにふはふはと食べる。
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by cheaptrip | 2006-01-23 12:14 | 雑談
この冬初めての本格的な雪の翌日は、ウソのように晴れ渡り、朝6時頃には、まだ、引っ越したばかりで寸法が全然あってないカーテンの下の隙間というには大きすぎるくらいの開口部より、「ハロー!」とお日様が顔を出して中々気持ちのよい朝でした。
おそらくはベイエリア方面は今朝なんかは富士山がどぉーんと出てて良い景色だし、普段は汚い東京の空のホコリはみんな雪で洗い流されて、写真家としては、普通こういう日は夜明け前から町をうろうろしててもよいのだと思うんですが、全然そういう心がけなんかなく、8時まで怪獣グースカは寝ていました。ボクです。カラー軍手、使ってますか?

しかし、地上に降りてみると、さすが日の差さない四谷界隈は見事に路地という路地が凍結しており、これから台車で荷物を仕事場まで運ばねばならぬと思うと、ちと難儀な感じでした。
我が庵の周辺は近所の良いことをするおじさんが、丁寧に除雪をしたおかげで、運搬には何の支障もなかったのですが、新宿通りに出たあとの歩道はとても台車を転がしていける状態ではなく、信号待ちをしている時でさえ、自転車が2台転倒していました。そこまでして、自転車乗るなっつーの。

反対方向の信号が補助信号に変わり、いよいよこの本日最大の難所にさしかかろうとしかけたとき、ふと、思い立って、そのまま車道を走行することにしました。朝から甲州街道方向からの車の量は結構多くておかげで、車道の雪はもちろん路面は普段の表情に戻っていました。
「台車」というのが、こういう片側4車線の一般国道を走行して良いものなのか、やや自信はないが、まぁ、車ついてるし、というわけで、およそ2分間のドライブを楽しんだ訳であります。
感想は、、、、

「もっと早く気づけば良かった」
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by cheaptrip | 2006-01-22 11:47 | 日記風
受験生応援お菓子というのを見たことがありますか?
ウカール
ハイレルモン

まじめに応援してないところが、日本人的で面白いと思います。受験生諸君よ、もうすぐ君たちもこういうオバカ社会の仲間入りなのだ。
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by cheaptrip | 2006-01-21 12:49 | 雑談

降ってしまいました。都内でも5センチの積雪といってますが、我が四谷の事務所前は人通りも少なく、道は真っ白です。

で、工事は終わったんですが、パソの復旧がイマイチで、未だスキャナーとウェブの更新ができない状態。 先日もアドベのクリエイチブスイートとかいうのを買ってきました。スタンダード版というので十分だと思っていたら、GOLIVE が入っていないし、改めて買うにもお金が心配なので当分タグで、いきます。
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by cheaptrip | 2006-01-21 12:38 | 雑談

13日の金曜日

34歳になりました。ボクです。
そして、先ほど工事終了しました。
体じゅう白ペンキまみれです。

どーして、ペンキ塗りやるとこんなに汚れるんでしょう。
別に缶をひっくり返した訳じゃないのに。
というわけで、ギャラリー完成記念と自分の誕生日祝いをかねてこれから豪遊したいところですが、財布には1000円しかなかった。
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by cheaptrip | 2006-01-13 20:09 | 日記風