今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
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静かな家

新居で初めて風呂を沸かし、布団を敷いて寝てみる。
これまで大きな交差点の角に住んでいたので、一晩中消防車のサイレンが鳴り響いていたが、ここはさすが住宅地。とても静かだ。

少し中に入るだけでこんなに違うのかと思った。
仕事場の周辺も下町っぽい風景が残っているが、今度の町は会社らしい建物は殆どなく、
日中はお年寄りばかりで、どこか地方の名もなき町を散歩しているような感じになる。
新宿駅からも歩いて15分程の小さな街区。隣の町内は、かつてバブル経済の時代に、地上げに遭い、長らく再開発のメドが立たぬまま虫食い状に空き家と駐車場が入り交じる場所だと知った。
この一角はそんな事も関係ないと言わんばかりにのどかだ。

欠点は、坂の上にあるため、大通りからここへ来るまでに急坂を登るところ。
我が家に入るまでのルート3種のうち、2本は階段。車の場合は、大回りをせねばならない。夕飯を外で済ませて、酒屋に寄った帰り道、件の階段コースを登って帰って見た。街頭に照らされた古びた階段は、夜更けの温泉地のような感じでした。
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by cheaptrip | 2007-11-27 18:05 | 新宿暮らし

中々終わらない

月曜日は、休みを取り、妻と朝から荷物の運び出し。
10時過ぎに、赤帽車が冷蔵庫や洗濯機等の大物を手際良く毛布で包み運んでくれる。
わずか500メートルの移動で13000円が安いのか、高いのか、よく分からなかったが、お願いしてみてさすが「プロ!」と思わせる手際の良さで、時間短縮に大いに役立った。一方衣類や食器、雑貨の類いは、素人二人組で運ぶ訳であるが、これが中々はかどらない。大部分の本は既に終了し、食器と衣類、寝具などを持ち込んで、今日は新居で飯を食い、風呂に入って寝る!つもりで3往復ほど車で荷物を入れる。
イケアで買ったベッドを組み立て、板の間に大量に積み上がった本を本箱に戻し食器類を台所の定位置に収めると、だいぶそれらしくなった。
旧宅に残されている生活関連の荷物は、ほぼ間違いなく使っていないものだと思われ、あとは、まとめて棄てる。

で、残るは、最大の難関、『額』『暗室用品』
入るのか、本当に?
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by cheaptrip | 2007-11-27 12:30 | 新宿暮らし

引越その後

世間は三連休。外の仕事や打ち合わせは入って来ないだろう、と読んで、昼間から車で細かな荷物をピストン運行の毎日を送っています。
プリウスは見た目は大きいが、以外と荷物が載らないのですが、無印良品で買った1800Hのカラーボックス風本棚4本はなんとしても運んでしまいたい。運転席のシートを限界まで前にして何とか2本押し込む事が出来ました。
運転はいつもよりも風景が間近に感じられ、結構怖かったです。

先程は、イケアからベッドが届く。荷物スペースが少ないので、コンクリートブロック2段重ねで、少し高さを上げようかと思案中。35にもなって、学生寮の時代のアイデアを活かせるとは思ってもいませんでした。
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by cheaptrip | 2007-11-25 13:49 | 新宿暮らし

本の移動

遅々として引越の作業は進まず、今日は卒業生1名を助っ人に、自分の本をヒモをかけ、車で往復しながら新居に運び込んだ。
全部まとめて運ぼうとすると、ハイエースの荷台の上から下までで載るかどうか、くらいの量があった。

学生時代に買った本もまだある。気がつけば20年近く経過するものもあり、今では古書店で10万円以上出さないと買えないものも多い。90年代というと、ついこの間の気がするけれど、確実に年は取ったのだなぁと思う。ぼくの仕事は、未だに何なのか説明がつかないようなことではあるが、取り合えず写真と向き合い続けた蓄積がこの本の量、ということだけは分かる。この山を見れば、少しは説得力があるのではないか。

アンセル・アダムスの本がやたらと多い。半分くらいは処分したつもりだったが、まだまだ沢山ある。目についた「クラシック・イメージ」のページをパラパラとめくると、離れて3年も経つというのに、図版を見るだけでタイトルがすぐに浮かんで来るのに少し驚いた。
アンセルの写真を9年間眺め回したように、付き合って行ける写真家はこの先何人ぐらいになるのだろうか。。。
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by cheaptrip | 2007-11-23 19:31 | 写真

引っ越します。

御苑前に越したのはつい最近のことだと思っていたが、もう2年経つ。
未だに開封されていない引越業者のロゴの入った段ボールは今となっては何が入っているのかよく分からない。

で、更新を期に、念のためと思い周辺の物件の様子を調べてもらったら、家賃が5万も下がるというので、引っ越すことにしました。今度は曙橋駅の近くで、仕事場から歩いて10分弱、今の住居からは500メートル程の移動です。少し狭くなりますが、駐車場もついてるし、静かな住宅街なので、消防車の騒音には悩まされずにすみそうです。

しかし、こんなに煩雑に引越を繰り返す人生に突入するようなったのか、不思議なくらいです。
あと一回くらいの引越で落ち着き先を探したいなぁと思います。
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by cheaptrip | 2007-11-01 13:21 | 新宿暮らし