今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
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大根祭り!

気がつけば36になっていました。

もう、若者なんて言われる歳じゃありません。先日も中目黒の雨男O本が、うちのアシスタントに、「後輩っておっしゃる小柄で中年の方がお見えになりました」とか言ってて、
そーか、中年ね、と複雑な気分になったのであります。
しかしながら、高校、大学の時分に世話になった先生方の当時の年齢よりはカクジツに歳が上になっていることも事実であり、やっぱり中年なのかなぁ、なんてしみじみ思う今日この頃なのであります。

で、誕生祝いとゆーか、近頃は常に財布を握られている妻に、この日ばかりは何を喰っても文句言われない日、ということで、先日四谷三丁目の交差点の角に出来たばかりの鉄板焼きのお店に行く事にした。近くまで言ってみると、それは、結構高級な飲食店が入っている、ビルの上の方にあり、焼肉のジョジョエンよりも上にあるので、一瞬こんなペンキの付いたジーパンで入っていいものなのか躊躇したが、なぁに構うものか式に突入。

メニューを見ると、メインの肉は、5000円のサーロインと、6000円のヒレステーキしかなかったので、即座にサーロインに決定。
他にホタテと、ブロッコリーのカルパッチョ、サラダ、京風ネギ焼き、などを注文する。ここは、有機野菜を山梨県の生産者から直接送ってもらっているらしく、毎日その日届いた野菜を使って料理が供される。
ステーキには、(焼き野菜付き)とカッコ付きで書いてあったのでなんだろう、と思っていたら、鉄板で焼きながら見事な小手さばきで切り分けられた分厚いステーキの添え物と呼ぶには失礼なくらいの質、量の焼き野菜達がどぉんと盛られて出て来た。
大根のステーキ(野菜のスープで柔らかく煮てから焼いてる)ピーナッツカボチャ、
ブロッコリとアスパラをあわせたという品種で茎の太い菜花のようなもの、人参、その他冬なんで芋類もたくさん出て来る。

皆味付けが控えめで軽く塩をふっているだけだから、素材の味がよく分かる。つーかこんなに野菜の味が濃いとは思わなくて、デザートを食べたあとにオーナーシェフにその事を言うと、更にカブを焼いて出してくれた。

大振りにカットして、表面に軽く焼き目を付け、塩をふる。最後にオリーブオイルを少しだけ垂らして香り付けをする。ただそれだけだったが、とてもうまかった。

以来、我が家では毎日のように大量にストックされている大根を輪切りにしては、塩少々+オリーブ油で焼いた大根を焼き続けている、脂っこくなく軽い感じでパクパク食べられます。野菜の良い所は、食べ過ぎても罪な感じにならないところが良い、とシェフがいってたのですが、我が意を得たりという感じで気分良く店をあとにしたのであります。
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by cheaptrip | 2008-01-17 21:23 |

甲州煮

仕事始めの今週は、夜外出が多く、買い置きの食材を食べ尽くすのにも根性が要る。
先日房総に行ったらもう、春キャベツが出始めていたが、我が家の野菜庫は未だ大根&白菜祭りの状態。今週届いた三浦大根など半分にカットしてあったが、あまりのビックサイズに「魚雷」を連想させる。

で、今日は水菜、白菜の芯、大和菜のショウガびたし(冬のおすすめ)
あとは里芋とカリフラワーがあったのでこれもなんとかしたい。
特にカリフラワーは、この間もセロリを食べて感動した知多半島の農園で採れたもの。
年末に飲みかけた白ワインがボトル半分残っており、甲州煮にチャレンジする。

鍋に、ワイン3カップ、塩、みりん大さじ2を入れ、おや、水は入れないのか?
と思いつつ具材を入れて火にかける。途中吹きこぼれてワインに火が移ってちょっとアセル。。アルコールがどんどん飛んでいくので何となく作りながら気持ちよくなってしまった。
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by cheaptrip | 2008-01-11 12:28 |

謹賀新年

例年通り年末年始は7日程休みました。
といっても、嫁の実家を皮切りに親族の新年会を廻っているうちに正月なんてあっという間に終わります。パソコンに向かわないし、携帯電話も鳴らないのであまり仕事のことを
考える事もなく、ゆっくり出来ました。そしてビールもたくさん飲んだ。
早いもので独立して4年目になります。つーことはこのブログも5年目か?
ここ2年くらいずっと守りの商売ばかりだったので今年はもっと攻めて行きたい。

と思う仕事始めなのであります。
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by cheaptrip | 2008-01-06 13:27 | 雑談