今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

<   2009年 10月 ( 3 )   > この月の画像一覧

入れ鍵

最近急激にオジサンになった気がする。オジサンというより若くないとゆーか。
数年前よりも確実に体力が落ち、疲れが溜り集中力の持続がいまひとつなのだ。
以前だったら3ヶ月くらいノンストップで仕事出来たのだが、今は無理。月に2度くらいはゆっくり休みたいと思う。仕事がつまらなくなった訳ではない。ずっと楽しいし、年々興味は失せるどころか更に奥へ奥へと旅が続いている感じだ。

ここ1ヶ月程休み無しで働いてきて、この先もどうなるか分からない状況だったのでこの間の月曜日
半日だけ休む事にした。8時過ぎに事務所で横浜市の施設へ送る作品をチャーター便へ積み込む。
本日は夕方銀座でアートディレクターHさんのオープニングまで何も予定が無い。
先日コンビニで買った「日帰り温泉の旅」というのを見ながら、相模湖の近くまで行く。日帰りの湯を2軒はしごして帰る。相模湖にはカヌーはいなかった。水が汚いが、ブラックバス釣りの人が結構船を出して遊んでいた。

その日は夕方四谷に戻り、夜は銀座のオープニング。こんな時間に銀座を歩くのも久しぶりで7丁目と8丁目あたりは、出勤前の夜の仕事の人々がコンビニに行列を作っており、普段居る新宿辺りとは全然雰囲気が違って面白かった。我々も歳をとったら銀座デビューするのだろうか、と同行のR社の編集とカメラマンのH氏と話していたが、多分無理で、せいぜい新宿の隅っこの方でスナックに行くのが関の山だということで意見の一致を見る。
広告関係の年配が多い二次会で12時前にお開きとなり、終電で帰宅。
翌朝、寝坊したが、9時に事務所に入り、横浜市の施設へ欠品の納品。246を真っすぐ。
用事は13時頃済んで、また四谷に戻る。事務所に戻って来たのは14時半頃だ。
週明けはメールが沢山来ているので、処理に時間がかかる。夕方W大の特別講義。都市計画が専門の研究者で街歩きが好きという先生の講義をモグリで拝聴する為だ。
大教室で話を聞くのは久しぶりの経験で、新鮮な気分だった。学生の頃なら多分寝ていました。
21時頃に終わり、先生を囲み関係者4名だけの小宴。若手の研究者は忙しい。小一時間でお開きとなり、家に帰ろうとしたら、自分も妻も入れ鍵をしたまま出かけてしまったということが判明。

夜遅いのでもう大屋さんに連絡取れないので、近くのホテルを取ることにする。
ネットで探したところ一番安かったのは京王プラザホテルで、11時半頃何とかチェックインする。急な予約だったせいか、プランよりもずっと広い部屋で自宅よりも広いのではないかと思われる。よりに寄ってこんな日に泊まりたくなかった。
[PR]
by cheaptrip | 2009-10-21 10:51 | 雑談

居候

禁煙中です。で、気晴らしに仕事中に事務所の周りをぐるっと一週歩きます。

先日も歩いていたら、2件隣のデザイン事務所の経営者のAさんと道でばったり。で、突然カヌー要らんか?と聞かれまして、その数日後には取り敢えず我が家の広いだけで利用価値の低い(広いけれど、
車が全部入らない)ガレージに置く事になった。建設現場の足場に使う、鉄パイプとジョイントを組み合わせて、立派なカヌーのラックが出来た。将来はもう一艇置けるように作られている。
とゆー訳で、突如カナディアンカヌーのオーナーになってしまった。
オーナーになったは良いが、5m弱(16フィート)もある長大な乗り物を運搬する車が我が家にはない。愛車プリのまるっこい屋根に果たして載るかどうか、目下研究中であるが、色々研究しているうちに冬になり、来年のはるが車で何もしないような気もする。
学生時代、個人売買で車を買ったために、運転免許を取る前に既に自分の車があったことを思い出しました。
[PR]
by cheaptrip | 2009-10-18 16:35 | 日記風

三ノ輪

仕事で久しぶりに三ノ輪に行った。
午前中に渋谷パルコまで作品の納品があり、三ノ輪での約束は午後3時である。
少し時間が空いたので、真っすぐ車で向かい、周辺を散策しつつ昼飯は「いせや」の天丼にしようと思う。その2週間前にも、神保町の納品のおり、近くの「いもや」の天ぷら定食を食べたばかりである。
天ぷらは、江戸前のごま油が効いたやつをあついうちに甘辛いツユで食べるのが一番旨い。
いせやは三ノ輪だと思っていたら、住所は日本堤だった。近くのアーケートのある商店街に見覚えがあった。この先に旨いおでんやがある。ずっと昔、この周辺の野宿生活者のドキュメンタリーの撮影に同行していた時に来たことがある。

いせや」はとても古い木造の建物で昭和初期の建築と聞いた。その隣は桜鍋屋さんで、近くの肉屋では馬肉を扱っている。天ぷら、馬肉で、さらにどぜうが来たら、下町オールスターの完成といった趣である。妻の進言により、1400円の「い」一番小さいものを頼む。大盛りが「ろ」特大が「は」で特大サイズは、フタ付きの丼で供され、出てくると、種物を蓋の方に一度避難させて、飯を食べるという寸法になっていた。一番小さい「い」でも充分大きく、海老、イカ、白身魚、などの天ぷらと少し濃いめの味付けのタレが白飯の下の方まで、充分染み渡ったいい感じの丼であった。

食後に三ノ輪の駅前の普通の喫茶店でアイスコーヒー。こちらは失敗でした。
隣の席で、特大の「は」を注文し、あっという間、一気呵成に食べまくる女性がいて、びっくり。
四十近くのオジサンにはもはや無理です。

しかし、天丼460円くらいの某チェーンで食べると、普通の並盛りでも胸焼けしてしまう、あれ、一体どーいうことなんでしょう。
[PR]
by cheaptrip | 2009-10-01 14:13 | 日記風