今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
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上諏訪

仕事がらみで久しぶりに諏訪へ。朝一番のスーパーあずさに乗って、夕方には四谷にいたので、トンボガエリだ。9時半頃に上諏訪に着く、駅前の甲州街道は少しきれいになっていた。
目の前にある、デパートの上にあるギャラリーで、学校の先輩に当たるY氏の個展を見る。寝坊で有名な人だがきっちりオープン時間に来ていたのが意外な感じでした。
地に根を下ろした良い仕事だと思います。それぞれの地元の今を残す仕事が重要になる、という話をひとしきりして、会場を後にする。用事はそれだけで、昼前にはフリー。帰りの特急は3時なので、3時間弱程町の中をうろつく。
駅の近くにある飲屋街で一軒だけ昼から開いている居酒屋を発見。諏訪と言えばウナギだと思うので、うな重とビール。ウナギは好きだが、ウナギの善し悪しはまだよく分からない。
でもウナギには瓶ビールがよく似合う。油っこいからか?日本酒という気分ではない。
うな重の隅のほうに残ったタレがほどよく絡んだ白飯をどのようにして口まで運ぶべきなのか、
どうしてもうまく行かないので、最終的に犬食いになってしまう。
諏訪に育ったとかそういう縁はまったくないが、上諏訪にはよく来ている。
昔、新宿0:01発上諏訪行き各駅停車というのがあった。 大月で30分、甲府で1時間も停車しながら、早朝5時頃に上諏訪に着く列車によく乗って旅をした。そのまま乗り継いで松本に向かったり、安曇野の山小屋で合宿をしてみたりいろいろやっていたが、諏訪の町をうろつく事も多かった気がする。程よくうらぶれた一杯飲み屋の路地が沢山あって、日中にその辺をうろうろするのはt楽しかった。その頃はウナギが名物というのも知らないし、そんな金もなかった。

湖岸に近いところに片倉館という古い洋風建築の温泉施設があって、建物の雰囲気も良かったが500円で、風呂に入り、大広間で昼寝が出来る。
あまり時間はなかったが、諏訪に来たら大抵ここに寄る事にしているので、風呂に入り、大きなテレビのある広間で30分ばかりウトウトとした。
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by cheaptrip | 2009-12-26 12:53 | 日記風

ちょっとしたこと

今日の入れ替えは大勢の人が参加していたので、当然大勢の人が来る事になっていた。
そこで、撤去した写真を持ち帰る時に、お好みの色やデザインの額に入れて宅配便で送りますサービス、というのを思いつき、小さな紙にプリントして配ったら、結構買ってくれる事になった。
大人数の入れ替えは単に、邪魔なだけで面倒くさいと思っていました。
角度を変えてみたら仕事になった。
ちょっとした事だが、こういうのって大事だ。
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by cheaptrip | 2009-12-20 20:12 | 日記風

炊飯器

今朝、いつものように昼夜分のめしを炊こうと思い、炊飯器のスイッチを入れる。
15分もすると、普段ならシュウシュウと湯気が出始める筈なのだが、30分経過してもぴくりともしない。何度か試みてみたがどうも壊れたっぽい。妻が一人暮らししているころ、他の人から譲ってもらったと言うから、10年以上は使用しているもの。そろそろ壊れるだろうとは思っていたけれど、年末のモノイリな時期に壊れなくてもと思う。
シンクの下の収納から、新聞紙にくるまれた炊飯用の土鍋(結婚祝いにもらった)を引っ張り出し、
米を移し替えて、ガスで炊いてみた。土鍋で炊く時は、火加減がよく分からない。いつも気がつくと炊きあがっている。そしてなぜか水っぽい。
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by cheaptrip | 2009-12-17 12:16 |

書いては消す

日々のささやかで、どうでも良いことを誰に読ませる為でもなく、特に目的のない保存場所のように
こまめに更新したいと思いつつ、実際時々書きはじめるのだが、結局のところ最初の数行で諦めてしまい、消してしまうということをしばらくの間ずっとやっている。

紙の上では途中のものでもそのまま残るがウェブでは残らない。
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by cheaptrip | 2009-12-15 12:52 | 日記風

モノの魅力

ちょっと前のことだが、関西方面に仕事半分遊び半分で40時間くらい滞在した。京都に一泊して、翌日の午後5〜6軒くらいギャラリーのはしごをした。
で、最後に向かったギャラリーで、作品を注文して帰って来た。まだお金を払っていないので手元にはないが、年明けには自分の手元にやってくる筈だ。ちょっとした仕掛けを通して見た、世界の眺め。
一面のブルー。6坪程の展示空間を1時間くらいかけてゆっくり見る。本当はそんなに長居する予定じゃなかった。待ち合わせをしていたA君が、その時に限って遅れていた。それでたまたまゆっくりと作品を観察していた。六切りくらいの小さな画面で、白い箱額に納められているそれは、大きな白い壁に空いた穴のようでもあった。穴を覗き込むようにじっと見ていると、そのまま勢い良く吸い込まれて行くような錯覚を覚える。
写真は単なる図像ではなく、1枚の紙に焼き付けられた「モノ」としての魅力もある。情報を入れる容れ物では、モノとしての魅力はあまり感じられないが、時々自分のアンテナに引っかかる何かがある。イメージ(図像)が遠くの方から手招きをしている。ゆっくりと見回し、手に取りたい衝動を抑えきれなくなるようなイメージ。早く手元に置いておきたい。
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by cheaptrip | 2009-12-10 15:11 | 日記風

久しぶりのまとまった雨だ。しかも寒い。年末並みの冷え込みだとラジオで聞いた。

仕事場はまだガスを止めたままになっている。そろそろガスを開けてもらうように頼んでもよい季節だが、紙系の材料が多い仕事場で中々そういう訳にもいかないのです。燃えやすいというのもあるが、加工した材料が急激に水分が抜けてしまい、反り返ってしまう。
仕方がないので着膨れ気味にして作業するのだが、今日はフリースの上着を持参するのを忘れた。
モコモコの革ジャンを着ながら仕事している。

よその職場に行くと暖房がバッチリ効いて、日頃いかに寒い仕事場なのかが分かる。
明日までに仕上げる案件多い。今日は久しぶりに残業か。
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by cheaptrip | 2009-12-03 14:23 | 日記風