今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
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フレディ・キング Tore Down

今日はうちの初日で 初日乾杯で、ということは、よそも初日なので、自分とこが終わった後に2次会に乱入しました。ゴールデン街のとある店で。
というわけで、結構酔っぱらってしまった。ベロベロってやつです。

フレディ・キングの名曲 Tore Down

♪ 俺は落ち込んでいるよ。。。

と、いう意味であるが、「俺はベロベロだぁ」という風にもとれます。
続きの歌詞の流れは、単なる失恋の歌であって、川に飛び込むとか、今でも俺はお前のことを心から愛しているよとか、「引きずるのが男」の典型なのですが、

僕は「ベロベロ」だけに反応してて、酔っぱらうと時々この曲が流れます。

歌っているフレディも、あの巨体では寂しい感じの曲は説得力が無いと思うし、大体、この映像のバックで踊っている女の子を見ていると全然深刻な感じに見えないのが良い。

なので、「俺はベロベロだぁ!」と解釈して良いのではないか、と思う。
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by cheaptrip | 2011-11-30 01:03 | BLUES

LOVE IN VAIN


ローバート・ジョンソン Love In Vain

いろんな人が、カヴァーしていますが、原曲の トツトツ。。。とした静かな感じが一番すき。
良く聞くと、ノイズ混じりに、何か「これは、俺のことを歌ったんだ」というような言葉が聴こえるのだけど。

プラットホームに汽車が入って来て、彼女はそれに乗ってどこかへ向かい、俺はたったひとりぼっち、赤いテールランプを虚しく見つめているだけだ、

というような、詩だけ読むと寂しい歌なんですが。

ささやかながらも、濃密で充実した時間の後にやってくる名残り惜しさ。そういう気分の時にローバート・ジョンソンの声がそっと聞こえてくるんです。

時にはこういうのも悪くないと思う。天王寺、芸坂、16号館、エースのコーヒーの香り、梅田の地下街、御堂筋、そして三宮。
行く先々でたっぷりとわがままで甘えさせてもらった関西の旅でした。

で、帰りの新神戸のホームでは、その余韻というか残り香を感じながらローバート・ジョンソンのような気分を噛み締めていたんです。歌は、3番迄あって、雰囲気としては、汽車が徐々に徐々にホームから遠ざかって行く様な情景が目に浮かぶ訳です。

原曲と新幹線の違いは、っていうと、
新神戸の場合、出発するといきなりトンネルに入ってしまって、そういう情緒は一切なく、真っ暗で、一気に現実社会に引き戻されてしまうところか?

MAD WARDSという日本のバンドが、この曲を日本語訳して、歌っていました。「love in vain」を



「Loveなんてベーッ!!」と。

それも今のニッポンの在り様だと思うのであります。
OK、OK!
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by cheaptrip | 2011-11-27 14:39 | BLUES

パスタ系

出張から帰って来て、嫁に電話したら、夜行便で明朝の帰宅と勘違いされていました。
翌日の弁当用の食材を探してみると、肉、魚、タマゴは一切なく、野菜が少々という我が家の冷蔵庫の状況。

今朝は、パスタを茹でる。 ヒラタケをほぐし、ほうれん草をやや細か目に切り、少量のオリーブ油とニンニクで軽く火を通した後、ゆであがった麺をフライパンに移動し、そこに少しのバターと醤油、ブラックペッパーをかけて和える。キノコのスパゲッティーは、遅めの朝飯に具合が良い。

食べながら、昼飯用のサンドイッチの制作。アメリカのお土産で頂いた、チーズソース入りのマカロニをパスタを茹でた鍋を再利用して茹でる。 ツナ缶をあけて、タマネギのスライスを水にさらす。
ゆであがったら、マカロニと粉末のチーズソース、牛乳を少し、バターを少しボウルにいれてよく混ぜる。 ツナとタマネギは、少量のマヨネーズで合える。粒マスタードを入れたかったが、あいにくそういうものは家に無かった。

トーストした食パンの上に、マカロニ、ベビーリーフ、ツナの順にのせて挟む。
具材が余ったので、マカロニとツナを混ぜて、つまみ食いしてみたら、チーズはそんなにくどくなく、最初からツナと混ぜてしまってパンに挟んでも良かった。結構なボリュームがあって、美味しい。
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by cheaptrip | 2011-11-27 13:19 |

天王寺



明日の晩の夜行で大阪に行く。
と、いっても、昔と違って今乗るのは「ビジネスクラス」
飛行機のビジネスクラスみたいなシートで、一人がけだし、シートめちゃくちゃ広いし、遠足だったら50人くらい乗るようなバスに15人くらいしか乗れないから、静かで快適。最近の関西出張の片道はたいていこれなのです。

朝 天王寺につく。近鉄に乗るの、いつ以来だ?卒業前のあれは追いコンか?後輩に酔いつぶされて、連結の幌のところに落ちたりなんかすごいボロボロになりながら、貴志
駅まで帰ったりとか。阿倍野とか天王寺にはいい思い出があまりない。理由は単純で、日頃町で飲まないから、気分が高揚してつい暴れてしまうため、出入り禁止になってしまうのである。

木村さんの天王寺。好き。
あと、天王寺の朝マックも好き。
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by cheaptrip | 2011-11-24 02:31 | BLUES

締切はあった方が良い

今週の月曜日も仕事であった。10月、11月はまだ一日も休みがない。
で、今は仕事場で、9月の終わりに採った、個人的なインタビュー記事のテープ起こし中。7割方終わったので今日はもう帰ろうと思う。今日は朝の8時半に仕事場に来た。

もうすぐ12月だし、飲みの席が頻発するのは目に見えているので、関西に出張にいく前にどうしても終わらせておきたい。締切が切られていない分だけ後回しになっている。そういう仕事も実は山のようにあって、優先順位が低いが無視の出来ないものをきちんとこなすことが出来ずにいる。

日中、師匠からメール。週末の講義のないようについて。 失敗してもいいので、学生の本音に根ざした講義が出来れば面白いので、色々実験して下さいとの事。

師匠が、急にベテランの教員に感じた。
ノートパソコンに色々素材を詰めていこう。
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by cheaptrip | 2011-11-22 01:37 | 日記風

もったいない



長野からの帰りの電車の中です。ゆっくりと夕陽が八ヶ岳の向こう側へ沈んでいきます。朝はどぉんと、強力な存在感を見せてくれた浅間山の方角はすっかり夜の気配であります。

疲れる程の用事ではなかったのだけど、陽の差さない四谷の街ではこういう風景には出会えない。

一日の終わりをしみじみとかみ締めながら、車内販売の水割りをなめつつ、私は青森駅へ向かうのです。

そんな気分に、頭の中では、吾妻さんのあの歌が、まわっております。
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by cheaptrip | 2011-11-17 19:38 | 雑談

イカ天モンダイ

日帰り出張ながら、長野にきています。

遅めの昼メシは、天ざるそばにビール。
蕎麦屋に来ると、大抵天ざるを頼んでしまう。

我ながら保守系だと思う。

エビが二本、あとはイカと、マイタケとかぼちゃであった。

エビが二本ついてるのに、おおいなるヨロコビを感じている人もいるが、自分はそれほど興奮を覚えない。代わりにシイタケと、シシトウを付けてもらいたい。
それはともかく、イカの天ぷらについて、ひと言いいたい。

「食べにくい」

イカ天そばというのは、駅前の立ち喰いから、下町風名店に至るまでどこにでもあるけれど、
なぜ長いままだされるのか?噛みきれずに中身のイカが脱げてしまって、食べ方が何とも下品である。
イカさんだって、恥ずかしそうではないか。
衣が外れて白い身をさらけ出したイカさんも、声に出さないが、「イヤん!」って言ってるはずである。

何故半分に切ってくれないのだろうか、そうすればちゃんとイカ天として美味しく食べてあげられるのに、と思うのだ。

或いは、正しいイカ天の食し方。とか、「失敗しないイカ天攻略マニュアル」といったものを
世界の山ちゃんの手羽先みたいに箸袋に印刷するべきである。


タカがイカ天如きでと、何も手を打たない日本のそば業界の怠慢である。
と、ランチビールをおかわりしつつ、俺は背中を丸めて一人淋しく神戸の港を後にしたのである。
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by cheaptrip | 2011-11-17 15:18 |

寝る前のビール

9時過ぎに講義が終わり、一旦家で餃子ライスの夕食のあと用事を済ませるために三宿へ。
家に戻ったのが12時過ぎで、風呂入って久しぶりに家で飲んでる。

サッポロプレミアム。最近東京で買えないが、クラシックビールにも似た、心地よい苦味。
高校生の頃はサッポロは良く飲んだ。

学校がえりに制服のまま酒屋で買って、埋め立て地のずっと先にある岸壁まで行って、焚火したり。

安曇野の丸太小屋に三泊四日の酒飲み合宿とか。

何の役にも立たぬことを、健気にやる点は基本的に今とあまり変わらない気がする。
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by cheaptrip | 2011-11-17 01:28 | 日記風

超・スローブルース

休日の筈でしたが、朝8時から仕事スタートして、23時半に終わり。しびれるのー!
明日は、火曜日なので、10時から仕事が始まります。
何が困るって、洗濯をする時間が全然ない。
昔、日本各地の現場仕事をしていたとき、仕事仲間で、現場から現場へ移動が続くので、行く先々で服と下着を買って、捨てながら仕事している人がいた。
しびれるのー!

超・ぶるーす、超スローブルースですよ、全く。
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by cheaptrip | 2011-11-14 23:45 | BLUES

ダスト・マイ・ブルーム

日曜だというのに、11時過ぎまで事務所にいた。
一年の中でも今月が一番忙しい。
逆に12月になると仕事はがっくりと思ってた減るので、今のうちに稼がないと年を越せない。

そういう訳だから明日も朝から仕事場に向かう。
昼間はそっくりあく筈だったのだが、急ぎの案件が追加になった。
多分、月末まで休めないと思う。

ある意味、充実感もあり、入ってくるものもあるのだから、悪かないと思う。
でも、その一方で、いつから自分はこんなに勤勉になったのかと、思う。

エルモア ジェイムスの歌 ダスト マイ・ブルームが頭の何処かでなっている。

朝起きたら、掃除するんだ。
朝起きたら、ここを出て行くよ。

おれはもう、そんなに長くない。

トンボ帰りだが、今週は長野、来週は関西に出張。
ささやかでも、小さな旅気分を味わって気を紛らわせたい。
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by cheaptrip | 2011-11-14 00:20 | 雑談