今のぼく、そして過去のぼくのこと。


by cheaptrip
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菜ものラッシュ

11月の下旬に暖かい日が続いたせいか、今週の宅配で届いた野菜達は大きなものが多かった。とりわけ、白菜とほうれん草の量がすごい。

寒くなって来た事だし、ショウガの絞り汁をたっぷり使ったおひたし冬バージョンを大量につくることにする。大きめの鍋に湯を沸かし、ほうれん草全部(普段の2束分くらいある)浅漬けにするくらいにかっとした白菜をボウルに山盛りをすべて茹でで、よく水を切る。
ショウガの絞り汁を大さじ1杯。醤油と、みりんを同じくらい、柚子がなかったので、「あさひポン酢」を少し混ぜたものを水を切った菜っ葉によく揉み込む。

他にも、人参、ブロッコリーも中々強力にデカイ。豚肉と一緒に焼いたものと、甘口の卵焼きを作って弁当にした。
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# by cheaptrip | 2011-12-08 12:30 |

Here Comes The Sun


Here Comes The Sun

カモガワから、eさんが来て、昨日の夜は トークと朗読会をした。英語なので、途中から自分が日本語訳のペーパーを読む。オートハープを使って、ジョンレノン、ボブディランの曲、最後にジョージ・ハリスンの Here Comes The Sunを歌う。久しぶりに聞いたけど、綺麗な曲です。

荒れ模様だった東京も今朝は正月の空のように快晴。まさにこの曲のような一日の始まりでした。

ベジタリアンのeさんのために、今日は稲荷寿司のお弁当、おやつ代わりに、マカロニを茹でる。
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# by cheaptrip | 2011-12-04 14:26 | 日記風

20年前

a0005432_1822278.jpg大学の同級生onoさんが、仕事仲間3人と新しいスタジオをうちの事務所の近くに作った。事務所開きをやるから、というので、丸正で一升瓶を買って遊びにいって来た。

彼は几帳面なので、古いスナップ写真を沢山保存してて、我が初展覧会の時の写真を頂いた。
もはや、まるで別人である。
この体制は一体なんのつもりであろうか。今では腰が痛くて絶対に無理。
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# by cheaptrip | 2011-12-02 18:01 | 日記風

モヤシとトリと小松菜

年末は外食が多くなる。とれる時には家で食事をちゃんと摂りたい。

今朝は、火曜日に買ったモヤシを救済しなければならない。少量のオリーブ油をフライパンで温め、もやしを全部投入する。短冊状に切ったベーコンを加え、塩、コショウ、ナツメグを適量、カレーパウダーを小さじ1杯程度投入。あと、日本酒を少し加えた。もやしは味が馴染まないがカレー味にすると、しいっかりしたおかずのようになる。サニーレタスをちぎって、サンチュのように巻いてわしわし食べる。朝食は、他にトーストとカボチャのスープ。コーヒ。

病院の送り迎えの後、弁当の支度。鶏肉の香草焼き、という味付け肉の賞味期限が迫っており、これを救済せねばならない。 タマネギを1個、5ミリくらいに切る。少量の油でタマネギを炒めながら鶏肉を投入。日本酒を少し加えて蓋をして蒸し焼きにした。 火を通している間に小松菜を洗っておき、5センチくらいにカットして、鶏肉の上にどばっと被せる。小松菜がしんなりしたら出来上がりである。
関東だけなのか、青物は他が高くても、小松菜だけはいつも安いので、大抵野菜庫には小松菜。
好きでも嫌いでもないが、出番が多いだけに、みそ汁も、おひたしも飽きている。今日の様な使い方だと、独特のクセも気にならず、普通の菜っ葉として食べられるので便利だった。またやってみよう。

白飯の上にどーんと乗っけて、隅っこに大根とごぼうの煮物を加える。
肉や魚の下味を付けたものが最近食卓によく登場する。以前は気持ち悪くて買えなかったが、朝暇がないことが増えたので、便利である。20代の終わり頃は冷凍食品を多用した弁当ばかりだったから、それに比べれば、だいぶマシか?
しかし、冷蔵庫の中には肉類の在庫が多い。今週はまともな時間に買い物に行けなかったので、魚の良いものが手に入らなかった。そろそろ、焼き魚弁当とかそういうのにしたい。

仕事場の裏の元料亭が切身の粕漬けを売っていて、もしかしたら、切り落としのサービス品が手に入るかもしれない。妙な形の切れ端なんだけど、あれを火であぶって、サイズ的にも弁当にピッタリ、あと、夜の晩酌のアテにも良い。 7切れくらい入って500円なのだ。
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# by cheaptrip | 2011-12-02 12:50 |

寒い、さむい

昨日の日中は、上着もいらないくらいだったのに、今日は一日中底冷えがする。
今日は朝から外での仕事。8時に起床。朝食は大根の煮物と、白飯、インスタント生味噌汁。
忙しい時は、みそ汁を作っても余してしまうことが多いので、結構便利である。

11時に神田のラボで打ち合わせ。1時間強。対して実りはないかもしれないが、お金もかからないことなので引き受ける。そのまま浅草橋へ移動。販売用のポリ袋がなくなっていたので、まとめ買いをする。買い物を済ませると、ちょうど町はランチタイムであり、何か食べようかと思ったが、どうせ家に一旦戻ることもあるので、昼食は自分の分だけ家に帰って作ることにする。

冷や飯が残っていたのでチャーハン。 ネギの代わりに、春菊のみじん切りとサニーレタス。味だしでベーコンを少し。レタスを入れる時は、かるく塩揉みして、水気を切ってしまうと、べっちゃりした仕上がりにならない。細かく切っていれた春菊が結構いい香りで上手く出来た気がする。

一旦仕事場に戻り、赤坂へ。預かっていた作品の返却。こっちでも新企画の話が持ち上がっており、それも年内にやっつけなければならない。
4時前に事務所に戻り、いくつか電話。持込の作家の作品を観るのが5時と6時に1件。
名古屋からUさんが来たので、近くの中華屋で食事をしながら、今自分が考えていることを話しながら、協力をお願いする。人が混んで来たので、11時に退散。

しかし、寒い。
今週はずっと見る仕事ばっかりで、目とこめかみが痛い。何度もめがねを外して前頭部のマッサージをする。
今日は12月1日。年末迄に1日くらい何も無い日を作りたい。
そうじゃないと、死む。まじで。
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# by cheaptrip | 2011-12-01 23:24 | 日記風


フレディ・キング Tore Down

今日はうちの初日で 初日乾杯で、ということは、よそも初日なので、自分とこが終わった後に2次会に乱入しました。ゴールデン街のとある店で。
というわけで、結構酔っぱらってしまった。ベロベロってやつです。

フレディ・キングの名曲 Tore Down

♪ 俺は落ち込んでいるよ。。。

と、いう意味であるが、「俺はベロベロだぁ」という風にもとれます。
続きの歌詞の流れは、単なる失恋の歌であって、川に飛び込むとか、今でも俺はお前のことを心から愛しているよとか、「引きずるのが男」の典型なのですが、

僕は「ベロベロ」だけに反応してて、酔っぱらうと時々この曲が流れます。

歌っているフレディも、あの巨体では寂しい感じの曲は説得力が無いと思うし、大体、この映像のバックで踊っている女の子を見ていると全然深刻な感じに見えないのが良い。

なので、「俺はベロベロだぁ!」と解釈して良いのではないか、と思う。
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# by cheaptrip | 2011-11-30 01:03 | BLUES

LOVE IN VAIN


ローバート・ジョンソン Love In Vain

いろんな人が、カヴァーしていますが、原曲の トツトツ。。。とした静かな感じが一番すき。
良く聞くと、ノイズ混じりに、何か「これは、俺のことを歌ったんだ」というような言葉が聴こえるのだけど。

プラットホームに汽車が入って来て、彼女はそれに乗ってどこかへ向かい、俺はたったひとりぼっち、赤いテールランプを虚しく見つめているだけだ、

というような、詩だけ読むと寂しい歌なんですが。

ささやかながらも、濃密で充実した時間の後にやってくる名残り惜しさ。そういう気分の時にローバート・ジョンソンの声がそっと聞こえてくるんです。

時にはこういうのも悪くないと思う。天王寺、芸坂、16号館、エースのコーヒーの香り、梅田の地下街、御堂筋、そして三宮。
行く先々でたっぷりとわがままで甘えさせてもらった関西の旅でした。

で、帰りの新神戸のホームでは、その余韻というか残り香を感じながらローバート・ジョンソンのような気分を噛み締めていたんです。歌は、3番迄あって、雰囲気としては、汽車が徐々に徐々にホームから遠ざかって行く様な情景が目に浮かぶ訳です。

原曲と新幹線の違いは、っていうと、
新神戸の場合、出発するといきなりトンネルに入ってしまって、そういう情緒は一切なく、真っ暗で、一気に現実社会に引き戻されてしまうところか?

MAD WARDSという日本のバンドが、この曲を日本語訳して、歌っていました。「love in vain」を



「Loveなんてベーッ!!」と。

それも今のニッポンの在り様だと思うのであります。
OK、OK!
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# by cheaptrip | 2011-11-27 14:39 | BLUES

パスタ系

出張から帰って来て、嫁に電話したら、夜行便で明朝の帰宅と勘違いされていました。
翌日の弁当用の食材を探してみると、肉、魚、タマゴは一切なく、野菜が少々という我が家の冷蔵庫の状況。

今朝は、パスタを茹でる。 ヒラタケをほぐし、ほうれん草をやや細か目に切り、少量のオリーブ油とニンニクで軽く火を通した後、ゆであがった麺をフライパンに移動し、そこに少しのバターと醤油、ブラックペッパーをかけて和える。キノコのスパゲッティーは、遅めの朝飯に具合が良い。

食べながら、昼飯用のサンドイッチの制作。アメリカのお土産で頂いた、チーズソース入りのマカロニをパスタを茹でた鍋を再利用して茹でる。 ツナ缶をあけて、タマネギのスライスを水にさらす。
ゆであがったら、マカロニと粉末のチーズソース、牛乳を少し、バターを少しボウルにいれてよく混ぜる。 ツナとタマネギは、少量のマヨネーズで合える。粒マスタードを入れたかったが、あいにくそういうものは家に無かった。

トーストした食パンの上に、マカロニ、ベビーリーフ、ツナの順にのせて挟む。
具材が余ったので、マカロニとツナを混ぜて、つまみ食いしてみたら、チーズはそんなにくどくなく、最初からツナと混ぜてしまってパンに挟んでも良かった。結構なボリュームがあって、美味しい。
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# by cheaptrip | 2011-11-27 13:19 |

天王寺



明日の晩の夜行で大阪に行く。
と、いっても、昔と違って今乗るのは「ビジネスクラス」
飛行機のビジネスクラスみたいなシートで、一人がけだし、シートめちゃくちゃ広いし、遠足だったら50人くらい乗るようなバスに15人くらいしか乗れないから、静かで快適。最近の関西出張の片道はたいていこれなのです。

朝 天王寺につく。近鉄に乗るの、いつ以来だ?卒業前のあれは追いコンか?後輩に酔いつぶされて、連結の幌のところに落ちたりなんかすごいボロボロになりながら、貴志
駅まで帰ったりとか。阿倍野とか天王寺にはいい思い出があまりない。理由は単純で、日頃町で飲まないから、気分が高揚してつい暴れてしまうため、出入り禁止になってしまうのである。

木村さんの天王寺。好き。
あと、天王寺の朝マックも好き。
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# by cheaptrip | 2011-11-24 02:31 | BLUES

締切はあった方が良い

今週の月曜日も仕事であった。10月、11月はまだ一日も休みがない。
で、今は仕事場で、9月の終わりに採った、個人的なインタビュー記事のテープ起こし中。7割方終わったので今日はもう帰ろうと思う。今日は朝の8時半に仕事場に来た。

もうすぐ12月だし、飲みの席が頻発するのは目に見えているので、関西に出張にいく前にどうしても終わらせておきたい。締切が切られていない分だけ後回しになっている。そういう仕事も実は山のようにあって、優先順位が低いが無視の出来ないものをきちんとこなすことが出来ずにいる。

日中、師匠からメール。週末の講義のないようについて。 失敗してもいいので、学生の本音に根ざした講義が出来れば面白いので、色々実験して下さいとの事。

師匠が、急にベテランの教員に感じた。
ノートパソコンに色々素材を詰めていこう。
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# by cheaptrip | 2011-11-22 01:37 | 日記風